オレンジング・ムツミ

お祭りなどで使われる睦(むつみ)という字は、「親しく交わる」という意味を表しています。
オレンジング・ムツミは、多世代交流を基本軸として①地域の未来を担う子供達の地域愛を育み②シニア世代の健康寿命を伸ばす事を目的とした企画です。

企画概要

①キッズダンス
②劇場系紙芝居
③いこいの遊戯会(多世代で遊べるボードゲーム)

をメインコンテンツとし、これに地域のサークル活動をサブコンテンツとして追加したり、地域を題材にしたダンスソングを作ったり、地域を題材にした紙芝居を作ったり、地域を題材にしたボードゲームを作ったりする事で、より地域性の高いシステムへ進化し続けます。


キッズダンス

K Piano & Dance School(台東区寿4-4-8)には幼稚園~中学生位の生徒さんが多数在籍し、2019年12月にオレンジ通りで行われたイベントでは総勢21名の生徒さんがキッズダンスを披露しました。

劇場系紙芝居

劇場系紙芝居は舞台演劇をベースとした紙芝居で、どこで何を演じても「劇場にいるような空気」が生まれるのが特徴です。
《演劇に興味がある中高生》と《人の役に立つ趣味を身に付けたい元気なシニア》を対象に紙芝居教室(有償)を開き、デイサービス等でボランティア公演を行う人の総数を増やします。

いこいの遊戯会

「いこいの遊戯会」は、多世代で遊べるボードゲームを主軸に多世代交流を目的としたゲーム会で「キッズダンス」や「劇場系紙芝居」のボランティア公演と組み合わせる事により、双方の相乗効果が期待出来ます。

ボランティア公演

オレンジング・ムツミは本来の意味でのボランティア公演をベースとします。
日本では「無償奉仕」という意味でボランティアという言葉を使う人が多いのですが、ボランティアという言葉の本来の意味は「自発的な活動」です。

ですので、自己犠牲をベースとした奉仕活動をするのではなく、自分が好きな事を無料でやらせてもらえて、それが人の役に立つなんて最高!というスタンスで活動を行います。