紙芝居ワールド:三橋とら

「黄金バット」の誕生地
東京下町、荒川区生まれで荒川区在住。

劇団員で紙芝居屋でもある母親の跡を継ぎ、二代目紙芝居屋として日本全国呼ばれればどこへでも参上する紙芝居スタイル。
2011年、東京都公認の紙芝居屋(ヘブンアーティスト)となる。

演目は昔話や童話などの一般的な“かみしばい”の他、各地域に眠る民話、偉人伝、文化施設などを人々に紹介する紙芝居をオリジナルで製作し、実演を行う。

また、各地の高齢者施設で聴き取りした、おじいさんおばあさんの生涯をテーマにした「人生劇場紙芝居」として発表。
介護福祉の現場では「レクリエーション」での紙芝居を提案し、演じ方講師も務める。
最近では、「LGBTQ+」や「発達障害」など生きづらさを抱えている人たちと一緒に紙芝居を作ったり演じたりもする。

「100人を笑わせるより、たった1人の生きる力になる紙芝居を…」がモットー。

■所属
東京したまち紙芝居の会(発起人)
紙芝居処 こころみ亭(運営係)

■活動実績
公式ホームページ参照

■紹介記事
●紙芝居の灯、絶やさない! 14団体と漫画家らが「STAY WARS」を配信
●<あすへ つながるTokyo> (1)紙芝居で開く共生の扉 荒川の三橋とらさん作
●地元の空襲語り継ぐ紙芝居師 三橋とらさん

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