刀剣紙芝居 復讐の短刀 小夜左文字

日本の重要文化財に指定されている短刀「小夜左文字」の名前の基となった物語を、刀剣紙芝居として現在制作しています。

今までヨミトク会として作った紙芝居は時間と予算の都合でクオリティが低めになってしまう事が多かったので、この作品は時間と予算を度外視し、クオリティを追求するスタンスで制作しています。

ヨミトク会保有のキャラクターに「小夜」という名前の女の子がいるので、このキャラクターの性別を変更し、主人公の「音八」としました。
尚、たすきと簪で仇討ちを表現するのは、日本三大仇討ちのひとつである忠臣蔵の義士外伝「血煙高田馬場(高田馬場の決闘)」が元ネタです。

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