2020年5月6日 / 最終更新日 : 2020年5月12日 yomitoku 演技学(初級) 語尾 語尾にザンスとつけるとイヤミになるザンス。・・・という話ではなく、語尾の処理の仕方によって台詞のニュアンスを意図的に変える事が出来る、というお話ザンス。 (C)赤塚不二夫 語尾の基本は「跳ねる」「伸ばす」「止める」の3つ […]
2020年5月5日 / 最終更新日 : 2020年5月5日 yomitoku 演技学(初級) 共鳴 音は空気中を伝わる振動です。そして、ひとつの振動エネルギーが別の物体に移る事を共鳴といいます。 発声の世界では、共鳴という言葉は声帯の振動が特定の体の部位に伝わってより人間が聞きやすい音に変化する事を表し、頭の頂点か […]
2020年5月5日 / 最終更新日 : 2020年5月5日 yomitoku 演技学(初級) 抑揚 台詞を読む時に調子を上げたり下げたり、また強めたり弱めたりする事を抑揚(よくよう)といいます。 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(葛飾 北斎) 英語や中国語など単語そのものに抑揚が設定されている言語は、文章を普通に読むだけで抑 […]
2020年5月5日 / 最終更新日 : 2020年5月5日 yomitoku 演技学(初級) パステルの沼 パステルカラーを使ってぼやぼや~とした感じで絵を描くと、多少デッサンが狂っていてもそれが誤魔化されてちゃんと出来ているように見えます。 この《ごまかしの技術》の最大の利点にして最大の弱点は「きちんと出来ていなくてもきちん […]
2020年5月5日 / 最終更新日 : 2020年5月5日 yomitoku 演技学(初級) 感情の爆発 劇団や演劇教室などで 「はい、笑って~」「ドワッハッハッハ」「はい、泣いて~」「え~~ん、え~~ん」 というトレーニングをやる事があります。 全てのトレーニングに共通して言える事なのですが「何の為にそのトレーニングをする […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年6月6日 yomitoku 演技学(初級) モノマネ(演技デッサン) 演技力を高める為の最も手っ取り早い練習法のひとつがモノマネをする事です。 モノマネが上手いと言われる人は、対象となる人の動作を注意深く観察し、「その人らしさ」を形成するメカニズムを解明して、これを意図的に強調します。 そ […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年5月4日 yomitoku 演技学(初級) ヨロイの沼 サラリーマン社会を生き残る為には「常識という鎧」を何重にも着て防御力を上げる必要があるのですが、芸術分野である一定レベル以上を目指す場合、「常識という鎧」を一時的に脱ぎ捨てて、ありのままの裸の自分で世界を感じ、裸の自分を […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年5月4日 yomitoku 演技学(自己管理型学習法) 「見る」「考える」「実行する」 従来の学習法が先生が生徒に一方的に知識を与える学習法であるのに対し、このコンテンツでは自分で考えて学びを得る学習法を推奨しています。 それは、先生が生徒に一方的に知識を与える学習法が優秀な先生に高い授業料を払い続けなけれ […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年5月4日 yomitoku 演技学(自己管理型学習法) 散歩と前進 散歩と前進の違いは歩く事が目的か目的地に辿り着く為に歩くかの違いです。 散歩をする人は歩く事が目的なので、地図もコンパスも持たずに歩き始めます。 自分がどこにいて、どの方向に進んでいるかを認識していないので、同じ所をグル […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年5月4日 yomitoku 演技学(初級) 役になりきる事の意味 「舞台の上で役になりきるのが一流の役者」という認識をしている人が結構いるらしいのですが、普段無意識でやっている事を意識してやるのが演技であると考えた場合、舞台の上で役になりきるタイプの人達って演技をしていないんですよね。 […]